ご依頼内容
団地の駐車場の出口が下り坂になっており、スピードが出やすい構造でした。
また、住宅街のため動きが予測しにくいお年寄りや子どもが多いエリアというリスクもあり、出口の安全対策が必須の現場です。しかし警備員の常時配置が難しい状況のため事故防止システムの導入を検討されていました。
導入システム・製品
- 出庫注意灯ST-02T
- 出庫警報システム 屋外片側設置型(2車線用)
導入後の効果
【導入前の課題】
・坂道でスピードが出やすく、出口付近が危険な状態
・警備員の常時配置ができず、無人時間帯の安全が担保できない
・歩行者・車両への警告手段がなく、接触事故リスクが高い
【導入後の変化】
・歩行者・自転車が音と光に反応し、用心して停止できる状況になっている
・24時間自動稼働で、無人時間帯も継続して安全対策が機能している
Key point導入のポイント
通行する歩行者や車両に音と光で注意喚起を行い、事故防止対策をしています。
また、お年寄りや子供が多く住むエリアのため、躓く、ぶつかるなどの設置機器による怪我にも配慮し、植え込みを一部刈り込んで機器を配置しました。






