このたび、米国の駐車場業界専門メディア「Parking Today」に掲載された記事内で、ハックスターのPOC(実証実験)駐車場である「センター南駐車場」の写真をご使用いただきました。
日本パーキングビジネス協会の理事であり、センター南駐車場の協業経営者でもある駐車場コンサルタントの中島忠大氏のインタビュー記事です。
現場運営に携わる立場から、日本の駐車場事情について海外向けに発信されています。
該当記事「How Japan's Unmanned, Cash-Only Parking Works」では、日本特有の無人・現金精算型のコインパーキングがなぜ成立しているのかというテーマが取り上げられています。
従来主流だった「フラップ板」方式が、車両の破損リスクや機器故障といった課題から、センサーポールやカメラ・ナンバー認識(LPR)を用いた方式へと置き換わりつつあること、また現金だけでなくクレジットカードやQRコード決済など、キャッシュレス対応が今後さらに広がっていく見通しであることが紹介されています。
このように、駐車場の運用は「フラップレス化」と「キャッシュレス化」という2つの大きな流れの中にあり、弊社が取り組む駐車場DXの方向性とも重なる内容となっています。
センター南駐車場について
センター南駐車場は、ハックスターが駐車場向けの最新システムを実証・検証するPOC(実証実験)拠点として運用している駐車場です。主に以下のような取り組みを行っています。
- 駐車場向け最新システムの実証・検証
- 入出庫データや稼働状況などのデータ取得・活用
- 駐車場料金案内看板・P看板のサイネージ化
現場での実証を重ねることで得られた知見を、お客様への製品・サービスのご提案に活かしています。今後も、駐車場業界の技術トレンドを踏まえながら、センター南駐車場での実証を継続してまいります。
記事全文はこちら:
https://parkingtoday.com/segments/private_operator/how-japans-unmanned-cash-only-parking-works/