ご依頼内容
東京都大田区にある商業施設「ヨーカドー大森店」では、4F~RFまでの3階層にわたる立体駐車場を運営しています。
買い物客が安心して利用できる駐車環境を整備するため、施設全体で利便性・快適性の向上に取り組まれています。
同駐車場では、従来のチケット式駐車場システムから、ナンバー認証式(チケットレス)システムへとリニューアルが行われました。 システム変更に伴い、利用者に対して入庫方法や精算方法をわかりやすく案内する必要がありました。 特に商業施設では、初めて訪れる利用者も多く、駐車場でのスムーズな案内表示が顧客満足度に直結します。そのため、入口で一目で理解できるデジタルサイネージによる情報提供が求められました。
導入システム・製品
- 駐車場用デジタルサイネージ P-vii SA
- LEDデジタル時計
Key point導入のポイント1
駐車場の入口に設置したデジタルサイネージ「P-vii SA」では、ナンバー認証式システムに変更されたことによる精算方法の案内をわかりやすく表示。 利用者が戸惑うことなくスムーズに利用できるようサポートしています。
また、デジタルサイネージの特長を活かし、施設内のキャンペーン情報や店舗告知なども配信。 駐車場の案内サインとしての役割に加え、購買促進やリピーター獲得にも貢献しています。 複数の情報を柔軟に切り替えられるデジタルサイネージは、今後の商業施設駐車場における情報発信ツールとしても高い有効性を発揮しています。
Key point導入のポイント2
本駐車場では、入出庫可能時間が限定されていることと、時間帯によって駐車料金が変動するという2つの条件があります。
これらを踏まえ、利用者に入庫時刻を明確に把握してもらうことで、精算時のトラブルを未然に防ぐ目的でLEDデジタル時計を入口に設置しました。
リアルタイムで視認しやすいデジタル時計表示により、利用者が入庫時間をすぐに確認でき、安心して駐車できます。
導入効果
・新システムへの移行後も、わかりやすい案内表示により利用者の混乱を軽減
・デジタルサイネージによる情報発信で商業施設としてのプロモーション効果を向上
・LEDデジタル時計の設置により、料金トラブルの防止と利用者の安心感を実現




