駐車場看板・システムの導入事例CASE STUDIES

カテゴリー CATEGORY
製品カテゴリー
お悩み
駐車場タイプ

CASE STUDIES スーパーマーケット・ドラッグストアに関する導入事例

ライフ溝の口店

ライフ溝の口店

ご依頼内容 スーパーマーケット「ライフ溝の口店」の、115台を収容する店舗利用者向け駐車場です。店舗の利用者には、入庫から90分まで駐車料金が無料になるサービスを提供しています。一方で、駐車場はナンバー認証式(車番認証式)のため入庫チケットが発行されず、利用者が自分の入庫時刻を把握しにくいという課題がありました。無料時間を過ぎたことに気づかないまま精算すると、料金をめぐる行き違いにつながるおそれがあります。そこで、入庫の時点で入庫時刻を利用者に伝える方法についてご相談いただきました。 導入システム・製品 LEDマルチボード(入庫時刻・満空表示) Key point導入のポイント 【入口で入庫時刻と満空を同時に表示し、無料時間を把握しやすく】入庫時刻と満空情報を1つの表示で伝えられるサインとして、LEDマルチボードを開発し、駐車場の入口に設置しました。ドライバーは入庫するときに、満空とあわせて入庫時刻を確認できます。チケットがなくても、90分の無料時間がいつまでかを把握しやすくなり、安心して買い物ができます。入庫時刻を明示することで、精算時に「無料時間内だと思っていた」といった料金をめぐるトラブルの原因を減らしています。

Fit Care DEPOT六角橋店

Fit Care DEPOT六角橋店

ご依頼内容 Fit Care DEPOT六角橋店は、株式会社カメガヤ様が運営するドラッグストアです。新規出店にあわせて、店舗に併設する7台分の駐車場に、満空管理システムと出庫警報システムを導入しました。この駐車場は、入口から車室までの距離が長く、道路から場内の空き状況が見えにくい構造です。また、出入口付近は歩行者や自転車の通行が多く、店舗の建物が死角となって、入出庫する車両が周囲から見えにくい状況でした。 導入システム・製品 ワイヤレス満空管理システム 出庫注意灯・センサー 満空基盤 Key point導入のポイント 【入口での満空表示と、死角になる出入口での出庫警報を同時に導入】■ ワイヤレス満空管理システムと特注サインで、入口に空き状況を表示各車室に、地面の切削工事なしで取り付けられるワイヤレス車両検知センサーを設置しました。駐車場の入口には、満空基板を組み込んだ特注サインを製作し、空き状況を表示しています。道路から場内が見えにくくても、入庫前に空きがあるかを判断できます。切削工事が不要なため工期が短く、工事費も抑えられます。新規出店のスケジュールにあわせて導入しやすい点もメリットです。■ 店舗が死角になる出入口で、出庫車両の接近を知らせる出入口付近は歩行者や自転車が多く、店舗の建物が死角となって車両が見えにくいため、出庫警報システムを設置しました。出庫する車両をセンサーで検知すると出庫注意灯「ST-02J自立型」が作動し、周囲の歩行者や自転車に注意を促します。