ご依頼内容
Luz大森駐車場は、JR大森駅近く(東京都大田区)にある、96台を収容する機械式立体駐車場です。係員が常駐して管理しています。 普通車専用とハイルーフ車専用の車室があり、利用料金も異なります。そのため、車種ごとに満空を表示したいとのご相談をいただきました。 この駐車場では、満車・空車を係員が判断して管理しています。センサーによる自動の満空判定ではなく、係員の判断をそのまま表示に反映できるよう、手動で満空を切り替えられる看板が求められていました。
導入システム・製品
- 2段式P看板(無線受信機搭載)
- 送信機付きコントローラー(特注)
Key point導入のポイント
【守衛室から手動で、普通車・ハイルーフ車それぞれの満空を切り替え】
普通車とハイルーフ車の満空を別々に表示できるよう、上下2段に表示部を持つ2段式P看板を採用しました。
守衛室には特注の送信機付きコントローラーを設置しています。
係員がスイッチを操作すると、無線で信号が送られ、受信機を搭載したP看板の車種ごとの満空表示が切り替わります。
守衛室と看板の間に配線を引く必要がないため、設置場所の自由度も高くなります。
係員は守衛室にいながら看板の表示を変えられるため、満空を判断したその場で、利用者に正確な情報を伝えられます。




