駐車場看板・システムの導入事例CASE STUDIES

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CASE STUDIES 大型・立体駐車場に関する導入事例

アミックスパーキング町田

アミックスパーキング町田

ご依頼内容 町田中心地にある大型立体駐車場です。夜間に故意にゲートバーを破損させられる事案が複数回発生しており、カメラによる監視や映像記録の他に、警告や掲示物など様々な対策をされていました。しかしあまり効果が得られず対策を模索されていた中で、弊社にご相談いただきました。 導入システム・製品 駐車場向けデジタルサイネージP-vii SA Key point導入のポイント1 歩行者と通行車両に注意喚起カメラ監視の効果を高めるため、駐車場向けデジタルサイネージと監視カメラとの連携をご提案しました。 出入口に設置したカメラで監視を行いながら、駐車場内外に設置したデジタルサイネージでリアルタイムに映像を投影しています。利用者に「今この場が確実に監視されている」という強い印象を与えることで、無理な進入や故意の破損、当て逃げの防止を期待できます。また、従来の掲示物は見ないことや読み飛ばすことが多くなりますが、映像には動きがあるため自然に視線を引き付ける効果があります。注意喚起のテキストだけでは届かない、意識のスイッチをオンにする効果が期待できます。その他に、監視映像をリアルタイムで公開することで、駐車場全体の管理品質の高さや安全対策への本気度を利用者に示すことができ、利用者の安心感が向上する効果もあります。

横浜西第1駐車場

横浜西第1駐車場

ご依頼内容 横浜西第1駐車場は、NTTル・パルク様が運営する、50台を収容する自走式立体駐車場です。 これまで、1階の空き状況は場内に進入する前の段階では分かりませんでした。そのため、空いている車室を探して場内を回遊する車両や、空きを求めて2階へ向かう車両が多く見られました。 来場が集中する時間帯は、場内の混雑と歩行者との接触リスクが高まります。そこで、進入の段階で空き状況を伝え、効率よく誘導できる仕組みが求められていました。 【課題】 ・進入前に1階の空き状況が分からない ・空いている車室を探す場内の回遊 ・2階へ向かう車両による場内の混雑 ・繁忙時間帯の歩行者の安全確保 導入システム・製品 駐車場用デジタルサイネージ P-Vii Key point導入のポイント 【2階への通路手前で、1階の左右エリア別の満空をリアルタイム表示】 2階へ上がる通路の手前にデジタルサイネージ「P-Vii」を設置し、1階の空き状況をリアルタイムに表示しています。画面は、ドライバーから見た右エリアと左エリアに分かれており、それぞれの満空が一目で分かります。 ■ 2階へ進む前に駐車場所を判断 1階の空き状況が通路の手前で分かるため、ドライバーは1階に停めるか2階へ進むかをその場で判断できます。空き探しのための無駄な走行が減り、場内の車の流れが整います。 ■ 回遊車両を減らし、歩行者の安全を確保 場内を回遊する車両が減ることで、歩行者との接触リスクの低減につながります。休日や繁忙時間帯の安全確保に役立ちます。 ■ 左右エリア別の表示で駐車を分散 左右のエリアごとに満空を表示するため、利用者は空いている側を選んで駐車できます。1つのエリアに車両が集中する状況も抑えられています。 「場内で空き探しの回遊が多い」「上の階へ向かう前に空き状況を伝えたい」とお考えの立体駐車場の施設管理者・駐車場運営会社の方は、お気軽にご相談ください。

Luz大森駐車場

Luz大森駐車場

ご依頼内容 Luz大森駐車場は、JR大森駅近く(東京都大田区)にある、96台を収容する機械式立体駐車場です。係員が常駐して管理しています。 普通車専用とハイルーフ車専用の車室があり、利用料金も異なります。そのため、車種ごとに満空を表示したいとのご相談をいただきました。 この駐車場では、満車・空車を係員が判断して管理しています。センサーによる自動の満空判定ではなく、係員の判断をそのまま表示に反映できるよう、手動で満空を切り替えられる看板が求められていました。 導入システム・製品 2段式P看板(無線受信機搭載) 送信機付きコントローラー(特注) Key point導入のポイント 【守衛室から手動で、普通車・ハイルーフ車それぞれの満空を切り替え】普通車とハイルーフ車の満空を別々に表示できるよう、上下2段に表示部を持つ2段式P看板を採用しました。 守衛室には特注の送信機付きコントローラーを設置しています。係員がスイッチを操作すると、無線で信号が送られ、受信機を搭載したP看板の車種ごとの満空表示が切り替わります。守衛室と看板の間に配線を引く必要がないため、設置場所の自由度も高くなります。 係員は守衛室にいながら看板の表示を変えられるため、満空を判断したその場で、利用者に正確な情報を伝えられます。

NTTル・パルク山下町第一駐車場

NTTル・パルク山下町第一駐車場

ご依頼内容 NTTル・パルク山下町第一駐車場は、NTTル・パルク様が運営する、3階建ての立体駐車場と屋外の駐車エリアからなる駐車場です。 敷地内には、時間貸し専用・月極専用・関係者専用など、管理の異なるエリアが混在しています。既存の満空管理システムではエリアを分けられず、エリア別の満空表示ができないことが課題でした。さらに、時間貸しエリアの中も複数のエリアに分けて満空を表示したいとのご希望でした。 また、この駐車場は出口ではなく事前に精算する方式のため、精算機の場所を利用者に分かりやすく示す必要がありました。 導入システム・製品 ワイヤレス満空システム 天吊り満空サイン ※特注仕様 PLUS 600x900 出庫注意灯ST-02T縦型 ※既存センサーと連動 駐車場LEDボード Key point導入のポイント 【エリア別の満空表示を軸に、誘導・精算案内・注意喚起のサインを一括で整備】時間貸しエリアの車室のみにワイヤレス車両検知センサーを設置することで複雑なエリア分けを可能にしました。 マルチファンクションでセンサーをエリアごとに仕訳ける設定を行い、場内分岐点の天吊りサインにエリア別満空を表示しています。敷地が広く無線通信に影響のある鉄骨造でもあるため、中継器としてもマルチファンクションを活用し通信環境を保持しています。また、駐車場LEDボードにてスクロール表示で「精算はコチラ」と表示し、精算機の場所を案内をしています。 ■ 時間貸しエリアのみにセンサーを設置し、複雑なエリア分けに対応 ワイヤレス車両検知センサーを時間貸しエリアの車室だけに設置し、月極や関係者用のエリアと切り分けました。マルチファンクションでセンサーをエリアごとに振り分ける設定を行い、場内の分岐点に設置した天吊りサインに、エリア別の満空を表示しています。 ■ 広い鉄骨造の敷地でも、中継で通信を安定 敷地が広く、無線通信に影響しやすい鉄骨造でもあるため、マルチファンクションを中継器としても活用し、センサーとサインの間の通信を安定させています。 ■ 精算機の場所をLEDボードで案内 事前精算が必要な駐車場のため、駐車場LEDボードに「精算はコチラ」をスクロール表示し、精算機の場所を案内しています。 ■ 入口のP看板と出口の出庫注意灯で、入出庫時の案内と注意喚起 駐車場の入口には、満空表示付きのP看板「PLUS 600×900」を設置し、入庫前に駐車場の位置と満空を伝えています。出口には、既存のセンサーと連動した出庫注意灯「ST-02T縦型」を設置し、出庫する車両があるときに、歩行者や周囲の車両へ注意を促しています。 満空表示だけでなく、入口の案内、場内の誘導、精算機の案内、出庫時の注意喚起まで、利用者の動線に沿って複数のサインを組み合わせて導入しています。

秋葉原UDXパーキング

秋葉原UDXパーキング

ご依頼内容 秋葉原UDXパーキングは、NTTル・パルク様が運営する、JR秋葉原駅近く(東京都千代田区)の800台以上を収容する駐車場です。 一般車とバイクで料金が異なり、さらに平日と土日の区分や最大料金の設定もあるなど、料金体系が複雑です。加えて、年間を通して料金を頻繁に変更しています。 複雑で変化の多い料金情報を、利用者に分かりやすく伝える方法についてご相談いただきました。 導入システム・製品 LED料金案内看板「ダイナミックプライシングシステム」(満空表示付き・特注) Key point導入のポイント 【複雑な料金体系を一覧で示し、満空もあわせて表示するLED料金看板】入庫時点で適用されている料金を一覧で分かりやすく伝えられるよう、この駐車場に合わせた料金看板を開発しました。 料金部分にはLED表示器を搭載しており、遠隔で表示を変更できます。年間を通して頻繁に料金を変えても、看板を作り直さずに表示を更新できるダイナミックプライシング対応の料金看板です。 さらに満空情報もあわせて表示しているため、ドライバーは料金と空き状況を1つのサインで確認できます。

ダイレクトパーク横浜元町中華街

ダイレクトパーク横浜元町中華街

ご依頼内容 ダイレクトパーク横浜元町中華街は、横浜市中区にある、8階建て・379台を収容する立体駐車場です。入口が2か所、出口が1か所あります。フロア数が多い立体駐車場では、どの階が空いているか分からないまま上の階へ進むと、場内での空き探しが長くなります。そこで富士ダイナミクス様から、駐車場の外から場内、各階まで、ドライバーが進む順に満空を伝えるサインについてご依頼いただきました。 導入システム・製品 自立フロア別満空サイン フロア用天吊り満空サイン P看板「PLUS 600×900」(満空表示付き) 出庫注意灯・高さ制限バー 各種案内パネルサイン Key point導入のポイント 【出入口・場内入口・各階の3段階で、空いているフロアへ誘導】■ 出入口:満空付きP看板で、駐車場全体の空き状況を表示出入口に満空表示付きのP看板「PLUS 600×900」を設置し、入庫前に駐車場全体の満空を伝えています。■ 場内入口:自立サインで、8フロアの満空を一覧表示場内の入口には、フロア別の満空を表示する自立サインを設置しました。各階の利用状況を一か所でまとめて確認できるため、ドライバーは空いているフロアを選んで進めます。■ 各階:天吊り満空サインで、フロアごとに案内各フロアには天吊り満空サインを設置し、その階の満空を表示しながらドライバーを誘導しています。v あわせて、出庫注意灯や高さ制限バー、各種案内パネルも設置し、入庫から出庫までの案内と安全対策を整えています。