P-Vii EX

駐車場DXサイネージシステムP-Vii EX
駐車場DXサイネージシステムP-Vii EXでできること:車室ごとの満空表示
駐車場DXサイネージシステムP-Vii EXでできること:駐車場内の空きスペース数の表示
駐車場DXサイネージシステムP-Vii EXでできること:駐車場車室の点滅表示
駐車場DXサイネージシステムP-Vii EXでできること:車室ごとの駐車時間の表示
ロードサイド飲食店の駐車場の利用状況と、満車時に路上待機禁止を自動表示する駐車場DXサインシステムP-vii EX
ロードサイド飲食店の駐車場の利用状況を自動表示する駐車場DXサインシステムP-vii EX

P-Vii EX

製品情報

P-Vii EXは、車室ごとの満空情報・混雑案内・注意喚起・施設の宣伝まで、1台の屋外デジタルサイネージがすべてをカバーします。
AIカメラや車両検知センサーとの連携により、駐車場のDX化を省人化・コスト削減の観点からサポートします。

ロードサイドの商業施設・病院・イベント会場・工場・物流拠点など様々な屋外環境に対応します。

    P-vii EXによるソリューション事例動画

    ■駐車場の出入口や場内の分岐点などに設置し、車室別満空表示やドライバーの誘導・案内・注意喚起を行います。
    従業員や警備員などの人手不足、人件費削減をサポートします。

    P-vii EXでできること

    ポイント

    • 駐車場DXサイネージシステムP-Vii EXでできること:車室ごとの満空表示

      ■空きスペースへの分散誘導で周回車両を削減

      車室ごとの空き状況を表示することで、駐車場利用者を空きスペースまでスムーズに誘導できます。駐車場内を周回する車両を減らし、場内での渋滞や事故のリスクを減らします。

    • 駐車場DXサイネージシステムP-Vii EXでできること:駐車場内の空きスペース数の表示

      ■空き台数表示による稼働率向上

      空き車室数が可視化されることで利用者を呼び込みやすくなります。また、空きスペースに分散誘導できるため、特定の場所に車が集中しにくくなるメリットがあります。

    • 駐車場DXサイネージシステムP-Vii EXでできること:駐車場車室の点滅表示

      ■車室の点滅表示による長時間駐車対策

      車室を点滅表示する事で、長時間駐車をしている車両への管理者の対応が迅速になり無断駐車や不正利用の対策や削減をサポートします。車両の占有時間が短縮されることで、回転率向上に繋がります。

    • 駐車場DXサイネージシステムP-Vii EXでできること:車室ごとの駐車時間の表示

      ■駐車時間表示による車室独占への抑止力強化

      駐車時間がオープンになることで、長時間占有への抑止力が強くなります。また、具体的な時間を表示することで「○時間以上は警告・追加料金」といったルール運用がしやすくなります。

    • 駐車場DXサイネージシステムP-vii EXでできること:空き状況に合わせたコンテンツ表示切替

      ■空き状況に合わせたコンテンツ表示切替

      「満/空/混」それぞれの台数の閾値を予め設定し、満車時・空車時それぞれで任意のコンテンツへの切り替え設定が可能です。※混雑表示の時は切り替え設定はできません。

    P-vii EXソリューション例1:カメラ連携によるエリア満空表示と広告表示

    駐車場DXサイネージシステムP-vii EX使用例:カメラ連携でエリア別満空表示と任意のコンテンツ表示

    P-vii EXソリューション例2:センサー連携による車室別満空

    駐車場DXサイネージシステムP-vii EX使用例:センサー連携で車室別満空表示

    P-Vii EXの設置に特に向いている現場

    • ■ロードサイド飲食店・チェーン店の駐車場
      混雑時に入庫待ち車両が発生しやすく、空き車室が分かりにくい環境に最適です。車室別の空き案内で周回車両を減らし、回転率の向上と近隣クレーム防止に貢献します。

    • ■商業施設・ショッピングモールの駐車場
      広い駐車場で利用者が空きスペースを探して走り回るケースに対応します。エリア・ゾーン別の誘導表示で利用者のストレスを軽減し、施設満足度の向上に繋がります。

    • ■病院・クリニックの駐車場
      体の不自由な方や急いでいる患者が多い環境では、迷わず駐車できることが重要です。空き車室への明確な誘導で安全性と利便性を高め、長時間駐車の抑止にも効果的です。

    • ■イベント会場・スタジアム周辺駐車場
      短時間に車両が集中するイベント駐車場では、誘導員の配置コストが課題になりがちです。P-Vii EXの自動誘導・案内で、少ないスタッフでの安全な運営をサポートします。

    • ■工場・物流拠点の構内駐車場
      大型トラックや作業車が混在する構内では、動線の明確化が安全管理の要です。注意喚起表示や誘導案内により、構内事故のリスク低減に貢献します。

    • ■時間貸し駐車場(コインパーキング)
      不正駐車・長時間占有が収益を圧迫している現場では、駐車時間の可視化と点滅アラートが強い抑止力を発揮します。

    P-vii EXとP-vii SAの違い

    駐車場DXサイネージシステムP-vii EXとSAの違い一覧表

    ■P-Vii EXが適しているケース

    • 車室ごとの個別満空表示が必要な駐車場
    • 満車・空車の状態に応じてコンテンツを自動切り替えしたい
    • AIカメラやセンサーと連携したフル機能の運用を想定している
    • ロードサイド・大型施設など視認性・訴求力を重視する現場

    ■P-Vii SAが適しているケース

    • 満空表示灯やLED表示器に近いシンプルな運用で問題ない
    • コストを抑えた導入を優先したい
    • 接点信号による満空表示のみが目的

    「どちらが自社の駐車場に向いているか分からない」という場合は、無料でご相談を承ります。

    ※上記は基本機能の比較表となります。お客様のご要望や設置環境により対応可否が異なる場合がございますので、まずはご相談ください。
    (※1)AIカメラは弊社指定の製品に限ります。
    (※2)点滅表示と経過時間表示の併用はできません。
    (※3)死活監視は別途通信環境が必要です。(通信機器は別途オプションあり)

    P-Vii EXで解決できる課題

    • 課題1
      誘導員を減らしたい

      車室別の満空表示と分岐点での誘導案内を自動表示することで、誘導員の配置数削減・負担軽減をサポートします。

    • 課題2
      場内渋滞・事故を
      減らしたい

      空きスペースへの分散誘導により、駐車場内を周回する車両を減らし、渋滞や接触事故のリスクを低減します。

    • 課題3
      無断駐車や
      長時間占有を防ぎたい

      体の不自由な方や急いでいる患者が多い環境では、迷わず駐車できることが重要です。空き車室への明確な誘導で安全性と利便性を高め、長時間駐車の抑止にも効果的です。

    • 課題4
      満車・空車時に案内を
      自動切り替えしたい

      台数の閾値をあらかじめ設定しておくことで、満車・空車の状態に応じて表示コンテンツを自動で切り替えられます。

    • 課題5
      施設の告知や
      宣伝もしたい

      駐車場の案内だけでなく、施設のキャンペーン情報やお知らせなど、宣伝コンテンツの表示にも対応しています。

    • 課題6
      AIカメラ・センサーと
      連携したい

      各種車両検知センサーやAIカメラとの連携に対応しています。詳細な構成や対応機器についてはお問い合わせください。

    製品詳細

    品名 P-vii EX
    サイズ(mm)/ 質量 W752×H1500×D600
    本体 約40kg
    構造 保護等級IP53
    表示画面 LED発光【片面】
    画面サイズ(mm):W640 x H960
    LEDモジュール RGB (SMD 3 in 1) W320×H160mm
    ピクセルピッチ:4mm 160×240 ピクセル
    輝度 5500~6500 Nit(cd/㎡)
    最適視認 角度: 120°/ 距離: 5~30m
    フレームレート
    /リフレッシュレート
    >60Hz
    >1920Hz
    消費電力 250W (最大500W)
    電源入力 AC100V 50/60Hz 3A (最大5A)
    動作環境 温度 -20℃~60℃ / 湿度 10%~95% (結露なし)

    よくある質問 FAQ

    A. はい、対応しています。保護等級IP53を取得しており、粉じんや雨天にも対応した設計です。動作温度も-20℃〜60℃に対応しており、寒冷地や夏季の炎天下でも通年稼働が可能です。

    A. はい、P-Vii EXは車室ごとの満空表示に対応しています。AIカメラや車両検知センサーと連携することで、リアルタイムの空き状況を車室単位で表示・案内することが可能です。

    A. できます。満車・空車それぞれの台数の閾値をあらかじめ設定しておくことで、状態に応じて自動的に表示コンテンツを切り替えることが可能です。たとえば満車時に「近隣の第二駐車場へ」と誘導する案内に自動切替する、といった運用が可能です。

    A. はい、対応しています。AIカメラや各種車両検知センサーとの連携により、より高度な満空管理・注意喚起への活用が可能です。詳細な対応機器や構成については、お問い合わせください。

    A. はい、有効です。駐車中の車両の占有時間を表示・点滅アラートで周囲に可視化することで、長時間駐車への抑止力が高まります。「○時間以上は警告・追加料金」といったルール運用の補助ツールとしても活用できます。

    A. 完全な代替ではありませんが、車室別満空表示・分岐点での誘導案内・注意喚起の自動表示により、誘導員の配置数削減や負担軽減に大きく貢献します。実際にロードサイド店舗での渋滞対策DXとして導入された事例があります。

    A. AC100V・50/60Hz・3A(最大5A)の電源が必要です。設置工事・電源引き込みについては、現場の状況に応じてご提案しますので、まずはお問い合わせください。

    A. 設置場所によっては、屋外広告物条例・景観条例・道路占用許可などの申請が必要な場合があります。弊社にて各自治体への事前調査や申請代行も承っております(別途費用)。

    A. P-Vii SAは接点信号で満空表示や注意喚起を行う表示器で、P-Vii EXは車室ごとの個別満空表示、満車・空車時のコンテンツ自動切り替え、AIカメラ・センサーとの連携など、より高度な運用が可能なモデルです。どちらが適しているかは現場の要件によりますので、お気軽にご相談ください。

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