出庫警報システム【出入口幅30m以下】屋外両側設置型
製品詳細
| 出入口幅 | 30mまで |
|---|---|
| センサ設置方法・条件 | 片側に投光器、片側に受光器を設置。※センサ間は30m以下 設置高さ:0.7~1m(路面とセンサ下面の距離) |
| 使用センサ | AX-30TF-PK 赤外線ビームセンサ |
| コントローラ | 必要 |
| 概算 | ¥350,000~¥400,000 |
機器構成
-
出庫注意灯 1台
-
センサー2台×2セット
(AX-30TX-PK) -
コントローラ1台
(CB-22) -
センサー設置用ポール
※現場によって種類が異なります
設置条件
-
屋外設置
-
出入口幅30m以内
-
必要センサー数
2組
よくある質問 FAQ
A. 出庫警報システム【出入口幅30m以下】屋外両側設置型は、屋外駐車場や工場の出入口に設置する車両検知型の警報システムです。出入口の両側に赤外線ビームセンサーを設置し、車両が出庫方向に通過した際のみブザーと回転灯が自動稼働して歩行者や通行車両に注意を促します。大型車両が多い現場や、出入口幅が広い施設に特に適しています。
A. 出庫注意灯1台・赤外線ビームセンサー(AX-30TF-PK)2台×2セット(計4台)・コントローラ1台・センサー設置用ポールで構成されています。出入口の両側にセンサーを向かい合わせて設置し、コントローラで信号を制御する構成です。
A. センサーを2組(ゾーン1・ゾーン2)使用し、車両が通過する順番で移動方向を判別しています。ゾーン1→ゾーン2の順に通過した場合(出庫方向)にのみブザーと回転灯が稼働します。入庫方向(ゾーン2→ゾーン1)では稼働しないため、入庫車両による誤作動を防げます。
A. 出入口幅30m以下に対応しています。センサーは片側に投光器、反対側に受光器を設置し、センサー間の距離が30m以内であることが条件です。設置高さは路面からセンサー下面まで0.7〜1mが目安です。30mを超える出入口については別仕様をご相談ください。
A. はい。赤外線ビームセンサーの設置高さを0.7〜1mに設定することで、乗用車から大型トラック・重機などまで幅広い車種に対応できます。大型車両が多い工場や物流施設の出入口への導入に適しています。
A. コントローラは有線接続のため、設置場所への電源確保が必要です。屋外設置対応の機器構成となっていますが、具体的な防水・防塵スペックや設置条件については設置環境に合わせてご確認ください。
A. 標準構成での概算は350,000〜400,000円(税別)です。設置環境・配線工事の有無・オプション構成によって変動しますので、正確なお見積もりはお問い合わせください。
A. お電話(042-795-2266、受付時間9:00〜18:00)またはお問い合わせフォームよりご相談ください。出入口の幅・車両の種類・設置環境などをお伺いしながら、無料でお見積もりと最適な構成をご提案いたします。
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