出庫警報システム【出入口幅6m以下】屋外片側設置型(2車線用)
製品詳細
| 出入口幅 | 6mまで |
|---|---|
| センサ設置方法・条件 | 片側に2台設置 ※間隔2m以上 車路に対して90°の角度で設置 設置高さ:0.5m(路面とセンサ下面の距離) |
| 使用センサ | OVS-01GTP(J) マイクロ波FMCWセンサ |
| コントローラ | 必要 |
| 概算 | ¥400,000~¥450,000 |
機器構成
-
出庫注意灯 1台
-
センサー2台
(OVS-01GTP(J)) -
コントローラ1台
(CB-22) -
センサー設置用ポール
※現場によって種類が異なります -
DC24V電源装置
設置条件
-
屋外設置
-
出入口幅6m以内
-
必要センサー数
2台
よくある質問 FAQ
A. 出庫警報システム【出入口幅6m以下】屋外片側設置型(2車線用)は、駐車場や事務所の出入口の車路片側にポールとマイクロ波FMCWセンサーを設置し、車両が出庫する際に自動で出庫注意灯を稼働させる省施工タイプの出庫警報システムです。ループコイル工事(路面の切削工事)が不要なため、既存の舗装を傷つけずに導入できます。
A. 出庫注意灯1台・マイクロ波FMCWセンサー(OVS-01GTP(J))2台・コントローラ1台・センサー設置用ポール・DC24V電源装置で構成されています。センサーは出入口の片側にまとめて2台設置するため、反対側への機器設置や配線が不要です。
A. 従来の車両検知システムでは路面にループコイル(電線)を埋設する切削工事が必要でしたが、本製品はマイクロ波FMCWセンサーを路面上のポールに取り付けて検知するため、舗装の切削・掘削工事が一切不要です。既存の駐車場に後付け設置する際も、路面を傷つけずに短期間で導入できます。
A. センサー2台をポールに2m以上の間隔をあけて設置し、車両がゾーン1→ゾーン2の順に通過した場合(出庫方向)のみ出庫注意灯が稼働します。コントローラがセンサーの検知順序を判別するため、入庫車両では警報が鳴らず、出庫車両にのみ正確に反応します。
A. センサーは出入口片側に2台設置します。2台の間隔は2m以上確保し、車路に対して90度の角度で設置します。設置高さは路面からセンサー下面まで0.5mが目安です。出入口幅は6m以内が条件となります。
A. はい。コントローラは有線接続のため、設置場所への電源確保が必要です。また、DC24V電源装置が機器構成に含まれており、センサーへの電力供給に使用します。設置場所の電源環境についてはお問い合わせ時にご確認ください。
A. 標準構成での概算は400,000〜450,000円(税別)です。両側設置型(350,000〜400,000円)よりやや高めの設定ですが、路面切削工事が不要なため施工コスト・工期の削減が期待できます。設置環境や配線工事の有無によって変動しますので、正確なお見積もりはお問い合わせください。
A. お電話(042-795-2266、受付時間9:00〜18:00)またはお問い合わせフォームよりご相談ください。出入口の幅・舗装の状況・設置環境などをお伺いしながら、無料でお見積もりと最適なシステム構成をご提案いたします。
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