出庫警報システム【出入口幅3m以下】屋外片側設置型(1車線用)
製品詳細
| 出入口幅 | 3mまで |
|---|---|
| センサ設置方法・条件 | 片側に1台、30°敷地内側に向けて設置 設置高さ:0.5m(路面とセンサ下面の距離) |
| 使用センサ | OVS-01TCP(J) マイクロ波FMCWセンサ |
| コントローラ | 不要 |
| 概算 | ¥250,000~¥300,000 |
機器構成
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出庫注意灯 1台
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センサー1台
OVS-01TCP(J) -
DC24V電源装置
-
センサー設置用ポール(円形)
設置条件
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屋外設置
-
必要センサー数
1台 -
コントローラー不要
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出入口幅3m以内
よくある質問 FAQ
A. 出庫警報システム【出入口幅3m以下】屋外片側設置型(1車線用)は、出入口の片側にセンサーを1台だけ設置し、車両が出庫する方向に向かって進む動きを検知して自動で出庫注意灯を稼働させるシステムです。ループコイル工事が不要なマイクロ波FMCWセンサーを採用しており、コントローラも不要な最もシンプルな構成の出庫警報システムです。出入口幅が狭い駐車場や、1車線で出庫方向が明確な物件に特に適しています。
A. 出庫注意灯1台・マイクロ波FMCWセンサー(OVS-01TCP(J))1台・DC24V電源装置・センサー設置用ポール(円形)で構成されています。センサーが1台・コントローラが不要なため、3タイプの出庫警報システムの中で最もシンプルかつコンパクトな構成です。
A. 使用しているマイクロ波FMCWセンサー(OVS-01TCP(J))は、センサーに向かって近づいてくる物体のみを検知する方向判別機能をセンサー本体に内蔵しています。センサーを敷地内側(出庫車両が向かってくる方向)に向けて30度の角度で設置することで、出庫車両のみを検知し、入庫車両(センサーから離れる方向)は検知しません。そのため外部コントローラなしでシンプルに方向判別が実現できます。
A. オフディレータイマとは、車両が検知ゾーンを抜けた後も、設定した時間が経過するまで出庫注意灯の動作を継続させる機能です。車両が通過し終わった直後に警報が止まるのではなく、一定時間稼働し続けることで、後続の歩行者や通行車両への注意喚起を適切な時間維持できます。このタイマはセンサー本体に内蔵されています。
A. センサーは出入口の片側に1台を設置します。センサーを車路に対して敷地内側に30度の角度で向け、設置高さは路面からセンサー下面まで0.5mが目安です。対応出入口幅は3m以内で、出庫方向の走行車線が1車線に限定されている場所が条件です。屋外設置対応です。
A. 出入口幅が3m以下の狭い時間貸し駐車場、出庫専用出口が1車線に絞られているコインパーキング、出入口が一方通行になっているビルや事務所の駐車場などに適しています。出庫時の走行方向が明確に決まっている場所であれば、センサー1台・コントローラ不要の最小構成で安全対策が実現できます。
A. 標準構成での概算は250,000〜300,000円(税別)です。3タイプの出庫警報システムの中で最もリーズナブルな価格帯です。配線工事や設置環境によって変動しますので、正確なお見積もりはお問い合わせください。
A. お電話(042-795-2266、受付時間9:00〜18:00)またはお問い合わせフォームよりご相談ください。出入口の幅・車線数・設置環境などをお伺いしながら、3タイプの中から最適なシステムを無料でご提案いたします。
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