出庫警報システム【出入口幅3m以下】屋外片側設置型(1車線用)センサー一体型

出庫警報システム屋外片側設置型(1車線用)センサー一体型

出庫警報システム【出入口幅3m以下】屋外片側設置型(1車線用)センサー一体型

製品情報

センサーに向かって進む車両を認識し、車両が出場する場合のみ注意喚起を行います。
センサーと出庫注意灯が一体型のタイプで省施工。

コンセント1つで稼働するため、配線不要・短工期で使用可能。
臨時駐車場、建設現場、工事現場など仮設の現場などでご利用頂きやすいシステムです。

出入口幅3mまで対応可能です。

方向判別※とオフディレータイマを内蔵し、コントローラ不要の省施工なシステム構成です。
(方向判別※一方向のみ。センサーに近寄る方向のみ検知し、センサーから離れる方向は検知しません。)

■動作
検知ゾーンに車両が侵入すると出庫注意灯の動作開始 →
車両が検知ゾーン内にある間は出庫注意灯の動作継続 →
設定したオフディレー時間経過後に出庫注意灯の動作終了

製品詳細

製品画像 駐車場ラバープレート(黒) 駐車場ラバープレート(オレンジ)
製品名 出庫注意灯センサー一体型
設置タイプ
出庫注意灯センサー一体型
キャスタータイプ

出入口幅 3mまで
センサ設置方法・条件 片側に1台、30°敷地内側に向けて設置
設置高さ:0.5m(路面とセンサ下面の距離)
使用センサ OVS-01TCP(J) マイクロ波FMCWセンサ
コントローラ 不要
概算 ¥250,000~¥300,000

機器構成

  • 出庫注意灯センサー一体型

    出庫注意灯センサー一体型 1台
    (キャスタータイプ又は設置タイプ)

注意点

※本品にコードはついておりません。別途お客様で電気工事士にコード配線をご手配ください。※キャスタータイプ使用上の注意点

・常設せず都度移動して使用する場合は、所定の位置に設置後、必ずセンサーの自動補正ボタンを押し再設定を行ってください。
・スロープや傾斜でご使用の際は、本機が動いたり倒れたりしないか必ずご確認ください。
・本機を移動の際は地面に障害物などが無いかご確認の上ゆっくりと動かしてください。

設置条件

  • 屋外設置

  • 出入口幅3m以内

  • 必要センサー数
    1台

  • コントローラー不要

よくある質問 FAQ

A. 出庫警報システム【出入口幅3m以下】屋外片側設置型(1車線用)センサー一体型は、出庫注意灯とマイクロ波FMCWセンサーが1台の筐体に統合された出庫警報システムです。コンセント1つで稼働し、コントローラも別途ポールも不要なため、配線工事を最小限に抑えた短工期での設置が可能です。臨時駐車場・建設現場・工事現場など仮設利用にも適した、最もシンプルで機動性の高い構成です。

A. 出庫注意灯センサー一体型の本体1台のみで構成されます。センサー・出庫注意灯・方向判別機能・オフディレータイマがすべて1台に内蔵されているため、別途センサー・コントローラ・設置用ポールは不要です。4タイプの出庫警報システムの中で最もコンパクトな機器構成です。なお、本品にはコードが付属していないため、別途電気工事士によるコード配線の手配が必要です。

A. 最大の違いは「センサーと出庫注意灯が一体か分離か」という構成の差です。本製品(センサー一体型)はすべてが1台にまとまっており、コンセントにつなぐだけで稼働するため設置・移設が非常に簡単で、仮設や短期利用に向いています。一方、センサー分離型(st-system03)はセンサーと出庫注意灯を別々に最適な位置に設置できるため、設置場所の自由度が高く、恒久設置に適しています。仮設・移設の頻度が高い現場には一体型、常設で設置位置にこだわりたい場合は分離型をお勧めします。

A. 設置タイプはポールや壁面への固定設置を想定した仕様です。キャスタータイプはキャスター(車輪)が付いており、現場間の移動・仮設設置に対応しています。キャスタータイプを都度移動して使用する場合は、所定の位置に設置するたびにセンサーの自動補正ボタンを押して再設定する必要があります。

A. センサーに内蔵された方向判別機能により、センサーに向かって近づいてくる物体(出庫車両)のみを検知し、センサーから離れる方向(入庫車両)は検知しません。本体を敷地内側に30度の角度で向けて設置することで、入庫車両による誤作動なく出庫車両だけに正確に反応します。また、オフディレータイマにより、車両が通過した後も設定時間が経過するまで注意灯の動作が継続します。

A. コンセント1つで稼働するため複雑な電気工事が不要で、短工期での設置・撤去が可能です。キャスタータイプであれば工事の進捗に合わせて設置場所を移動することも容易です。また、ループコイル工事(路面切削)が不要なマイクロ波FMCWセンサーを使用しているため、舗装が完成していない仮設現場や、工事終了後に原状回復が必要な現場にも適しています。

A. 出入口の片側に本体1台を設置します。センサー部分を車路に対して敷地内側に30度の角度で向け、設置高さは路面からセンサー下面まで0.5mが目安です。対応出入口幅は3m以内、屋外設置対応です。コードは付属していないため、設置時に電気工事士によるコード配線の手配が別途必要です。

A. 標準構成での概算は250,000〜300,000円(税別)です。センサー分離型(st-system03)と同価格帯ですが、電気工事士によるコード配線の費用が別途発生しますので、設置環境も含めてお見積もりでご確認ください。

A. お電話(042-795-2266、受付時間9:00〜18:00)またはお問い合わせフォームよりご相談ください。仮設・常設の用途、出入口の幅、設置環境などをお伺いしながら、最適なタイプと構成を無料でご提案いたします。

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