駐車場看板・システムの導入事例CASE STUDIES

CASE STUDIES 出庫注意灯・出庫警報システムに関する導入事例

来院者用駐車場

来院者用駐車場

ご依頼内容 宇都宮市内で地域に根ざした診療を行う宇都宮歯科様では、来院者専用として30台分の車室を備えた立体駐車場を運用されています。 「来院される患者様にとって分かりやすい駐車場案内を提供したい」というご要望から、駐車場向けデジタルサイネージPLUS Vision(プラスビジョン)をご導入いただきました。 導入システム・製品 P看板型デジタルサイネージ PLUS Vision Key point導入のポイント1 出庫時には注意喚起を行うP看板 PLUS Visionは、従来のP看板の役割として、駐車場の満空情報を分かりやすく伝えるだけでなく、出庫車両を検知した際には出庫警報の役割も担っています。P看板(パーキングサイン)と同様の設置位置・視認性を活かしながら、より柔軟な表示切り替えが可能という特長を活かし、宇都宮歯科様の駐車場では以下のような運用を実現しています 通常時:スクロールする矢印で駐車可能であることを分かりやすく表示。 満車時:満車表示に自動で切り替わり、入庫待ちの混雑や渋滞を防止。 出庫時:出庫センサーと連動して出庫警報に切り替え。 このように状況に応じて表示コンテンツが自動的に切り替わることで、分かりやすい駐車場案内を行っています。

相模原赤十字病院

相模原赤十字病院

ご依頼内容 既存の出庫注意灯とパトライトの老朽化により交換のご依頼を頂きました。 導入システム・製品 出庫注意灯ST-02Y 出庫警報システム 屋外片側設置型(1車線用) Key point導入のポイント スロープの上方を通過した時に、下方に設置したパトライトが作動し、スロープの下方を通過した時に上方に設置した出庫注意灯が作動します。

港北ファミールハイツ団地

港北ファミールハイツ団地

ご依頼内容 団地の駐車場の出口が下り坂になっており、スピードが出やすい構造でした。また、住宅街のため動きが予測しにくいお年寄りや子どもが多いエリアというリスクもあり、出口の安全対策が必須の現場です。しかし警備員の常時配置が難しい状況のため事故防止システムの導入を検討されていました。 導入システム・製品 出庫注意灯ST-02T 出庫警報システム 屋外片側設置型(2車線用) 導入後の効果 【導入前の課題】・坂道でスピードが出やすく、出口付近が危険な状態・警備員の常時配置ができず、無人時間帯の安全が担保できない・歩行者・車両への警告手段がなく、接触事故リスクが高い【導入後の変化】・歩行者・自転車が音と光に反応し、用心して停止できる状況になっている・24時間自動稼働で、無人時間帯も継続して安全対策が機能している Key point導入のポイント 通行する歩行者や車両に音と光で注意喚起を行い、事故防止対策をしています。また、お年寄りや子供が多く住むエリアのため、躓く、ぶつかるなどの設置機器による怪我にも配慮し、植え込みを一部刈り込んで機器を配置しました。

Fit Care DEPOT六角橋店

Fit Care DEPOT六角橋店

ご依頼内容 新規店舗併設の駐車場に、満空管理システムと出庫警報システムの導入を行いました。 駐車場入口から車室までの距離が長く、道路から駐車場内の空き状況が見えにくくなっています。また、出入口付近は歩行者・自転車が多いこと、店舗が死角となり入出庫の車両が見えにくい状況です。 導入システム・製品 ワイヤレス満空管理システム 出庫注意灯・センサー 満空基盤 Key point導入のポイント ワイヤレス満空管理システムを採用し駐車場入口に空き状況を表示しています。切削工事なしで取付できる車室センサーを使用した「ワイヤレス満空管理システム」を採用し工期短縮、工事費も削減。出入口付近は歩行者・自転車が多いこと、店舗が死角となり入出庫の車両が見えづらいことから、出庫警報システムを設置し注意喚起を行っています。