出庫警報システム【出入口幅15m以下】屋外両側設置型(片側電池式)
製品詳細
| 出入口幅 | 15mまで |
|---|---|
| センサ設置方法・条件 | 片側に投光器、片側に受光器を設置。※投光器は電池式のため、配線不要 |
| 使用センサ | OVS-50TNR 赤外線ビームセンサ |
| コントローラ | 必要 |
機器構成
-
出庫注意灯 1台
-
赤外線ビームセンサー2台×2組
(OVS-50TNR) -
コントローラ1台
(CB-22) -
センサー設置用ポール
※現場によって種類が異なります
設置条件
-
屋外設置
-
必要センサー数
2組 -
出入口幅15m以内
よくある質問 FAQ
A. 出庫警報システム【出入口幅15m以下】屋外両側設置型(片側電池式)は、出入口の両側に赤外線ビームセンサーを設置して車両を検知し、出庫時に自動で出庫注意灯を稼働させるシステムです。最大の特長は、投光器(センサーの片側)を電池駆動にしたことで、受光器側の片側だけで配線工事が完結する点です。出入口の反対側まで配線を引き回す工事が不要になるため、施工コストと工期を大幅に削減できます。出入口幅15m以下の屋外駐車場や工場に適しています。
A. 出庫注意灯1台・赤外線ビームセンサー(OVS-50TNR)2台×2組(計4台)・コントローラ1台・センサー設置用ポールで構成されています。センサーは出入口の両側に設置しますが、投光器側は電池駆動のため電源配線が不要で、受光器側のみ配線工事が必要です。
A. 従来の両側設置型では出入口の両側に電源配線が必要でしたが、本製品では投光器を電池駆動にすることで、受光器側の片側への配線工事のみで設置が完了します。道路をまたぐ配線工事や、出入口反対側の電源確保が不要になるため、工事期間の短縮とコスト削減が期待できます。
A. 出入口の両側にセンサーを2組(ゾーン1・ゾーン2)設置し、車両が赤外線ビームを遮断する順番をコントローラーが判別します。ゾーン1→ゾーン2の順(出庫方向)に遮断された場合のみ出庫注意灯が稼働します。入庫方向(ゾーン2→ゾーン1)では稼働しないため、入庫車両による誤作動を防ぎます。
A. 電池交換の頻度は設置環境・稼働状況・使用電池の種類により異なります。具体的な電池寿命については、お問い合わせ時に詳細をご確認ください。定期的なメンテナンス計画も含めてご提案いたします。
A. 大型車両が多い現場にも適しています。赤外線ビームセンサーを車路の両側に設置し、車両がビームを遮断することで検知するため、乗用車から大型トラックまで幅広い車種に対応できます。出入口幅が中程度(15m以下)の商業施設駐車場、工場、物流センターなどで、出入口反対側への配線工事が難しい現場に特に向いています。
A. 屋外設置対応で、出入口幅15m以内が条件です。出入口の両側にセンサーポールを設置し、片側に投光器、反対側に受光器を向かい合わせて取り付けます。投光器側は電池駆動のため配線不要ですが、受光器側とコントローラへの電源確保は必要です。
A. お電話(042-795-2266、受付時間9:00〜18:00)またはお問い合わせフォームよりご相談ください。出入口の幅・設置環境・対面側への配線可否などをお伺いしながら、最適なシステムを無料でご提案いたします。
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