駐車場看板・システムの導入事例CASE STUDIES

CASE STUDIES 満空表示灯に関する導入事例

某大型ショッピングモール

某大型ショッピングモール

ご依頼内容 商業施設の駐車場では、週末やイベント時などに混雑が発生しやすく、来場者にとって「駐車できるのかどうか」が分かりづらいことが少なくありません。従来のP看板では「満・空」の二択しか表示できないため、実際には残り台数がわずかでも「空」と表示され、入庫後に満車に近い状態だった…というケースもあります。こうした状況は、利用者の不満や駐車場内での回遊増加・混雑につながりやすく、施設全体の利便性を損なう要因となる可能性があります。 導入システム・製品 PLUS Custom Key point導入のポイント1 今回導入した「PLUS Custom」は、満空灯部分にフルドットLED表示器を組み込んでいる点が特徴です。 これにより「満・空」だけでなく「混」の表示が可能となりました。現状は「満・空」の2種類で運用していますが、将来的に「混」表示を活用することで、駐車場の状況をきめ細かく案内できる体制が整っています。 ■「混」表示の活用で想定されるメリット・駐車判断がしやすい「空」だけでは把握しにくい混雑度を「混」で補足することで、利用者が入庫前に状況を直感的に理解可能。 ・回遊の減少「空」と出ていても実際にはほとんど空きがない、といった不満や余分な車両移動を抑制。 ・周辺駐車場の有効活用「混」表示によって、別の駐車場の利用を早い段階で検討でき、周辺道路の渋滞緩和にもつながる。 ・ピーク時のオペレーション効率化来場者が混雑を事前に把握することで、スタッフによる場内誘導や説明の負担を軽減。 まとめ フルドットLED表示器を使用していることで、今後も様々な効果や展開が可能になります。 スムーズな入庫判断利用者が駐車場の混雑度を直感的に把握できるようになり、入庫判断がスムーズに。 無駄な回遊の防止「空」と「満」の切り替えタイミングによる誤解が減少し、駐車場内での無駄な回遊を防止。 柔軟な情報発信フルドットLEDの採用により満空表示以外にも「イベント開催中」「一部区画利用制限あり」といった臨時メッセージの表示も可能に。

小机歯科様専用駐車場

小机歯科様専用駐車場

ご依頼内容 患者様専用の駐車場です。路地奥の建物裏にある駐車場のため、路面からは空き状況が見えずらく、建物裏に入らないと空き状況を確認できない状況でした。出入口が1カ所しかなく、満車時に進入してしまうと切り返しが難しく他の車の邪魔になったり事故の原因になる可能性がありました。 導入システム・製品 ワイヤレス満空システム PLUS 600x900 Key point導入のポイント 満車になっていることが分からず患者様が入庫してしまうことがないよう、車両検知センサーで車両を検知し、路面から見える位置に設置したP看板をで満空表示を行っています。ループコイルとは異なり地面の切削工事が不要なため短工期で満空管理を開始できます。 ■停電時リセット対策 停電時にゲートウェイの電源が切れることによるセンサ検知情報のリセットを防ぐため、バッテリー内蔵のDC電源装置を使用しています。