長崎スタジアムシティ
ご依頼内容
長崎スタジアムシティは、2024年10月に開業した長崎県長崎市幸町にあるスタジアム・アリーナ・商業施設・ホテル・オフィスを備えた大型複合施設です。スタジアムや商業施設利用者向け駐車場(934台収容可能)のほかに、バイク専用駐車場(176台収容)や自動車専用(62台収容)の車種別駐車場や、ホテル専用、オフィス専用、荷さばき専用の利用目的別駐車場も備えています。通常は時間貸し駐車場として運営していますが、V・ファーレン長崎試合日など大規模イベント開催日は多数のお客様のご来場が見込まれるため、渋滞緩和のため駐車場を完全予約制にすることがあります。通常運営時とイベント日で異なる内容での案内・誘導が必要とのことで、表示を変更できるデジタルサイネージの作成をご依頼いただきました。
導入システム・製品
デジタルサイネージ組込み特注サイン
満空灯LEDフルドット
天吊り満空サイン
Key point導入のポイント1
通常時は車種別駐車場ごとの満空表示を行い、イベント日など予約制が適用されている場合は完全予約制駐車場であることをサイネージで周知しています。①入口案内灯1-1:エリア分岐点近辺に設置【表示内容】通常時:エリア別満空表示イベント時:予約専用/一般車利用不可②入口案内灯1-2:駐車場出入口に設置【表示内容】通常時:エリア別満空表示イベント時:予約専用/イベント開催中/予約者専用
Key point導入のポイント2
立体駐車場と商業施設駐車場の分岐点にデジタルサイネージを設置し、状況に合わせて案内を変更できるようにしています。満車になったエリアへの導線は表示せず、空いているエリアのみ案内することで、利用者をスムーズに誘導します。通常時とイベント時での表示も異なる内容を設定しています。【表示内容】■通常時商業P空車時:2エリア方向表示 → 商業P満車時:エリア別満空情報 ■イベント時商業P空車時:商業Pへの誘導 → 商業P満車時:立体Pへの誘導
Key point導入のポイント3
荷捌き専用・ホテル専用・オフィス専用の各エリア駐車場についても、将来的にコンテンツを変える可能性があるとのことで、デジタルサイネージを組み込んだサインを採用しています。
Key point導入のポイント4
各階別満空表示や場内分岐点での満空表示もフルドットのデジタルサイネージを使用しています。ゲートバー前では満空情報の他に一時停止の表示をすることで車両誘導も行っています。フルドットのため、満空以外にも様々な文字やアイコンを表示してドライバーを誘導したり注意喚起を行うことができます。